「楽しく、環境にもいい」をカタチに。熊日新聞に掲載されました

このたび、2026年5月10日付の熊本日日新聞に、田代食品の取り組みを取り上げていただきました。

記事では、私たちが工場敷地内で運営している「ブサイク市場」と、今年から毎月開催している「とうふ朝市」における環境への取り組みをご紹介いただきました。

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「田代食品が進める循環型モデル」

ブサイク市場について

熊本日日新聞
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ブサイク市場」は、大きさがそろわないためスーパーへの出荷が難しい油揚げや厚揚げを、工場直売で提供する場所です。見た目は不ぞろいでも、味は変わりません。

100円でポリ袋に詰め放題の油揚げは、来てくださった方に毎回喜んでいただいています。

大津町からご夫婦でお越しいただいたお客様からは、

👩
大津町
40代女性
★★★★★

見た目も味も変わらないのに、
ものすごい量が入る!

とお喜びの声をいただきました。

食品ロスを少しでも減らしたい、という思いからはじめた取り組みです。

とうふ朝市での包装回収について

毎月第3日曜日の朝7時から開催している「とうふ朝市」では、今年から新たな取り組みをはじめました。「阿蘇名水とうふ」のプラスチック包装袋を5枚持参していただくと、ガラポン抽選に参加できる仕組みです。

当選した金券は、西原村内のパン店・雑貨店・飲食店など11カ所の協力店でご利用いただけます。来場者のみなさんに楽しんでもらいながら、プラスチックのリサイクルと村内の周遊にもつながる仕組みを目指しています。

熊本市東区からご家族でお越しいただいたお客様からは、

👩
熊本市
50代女性
★★★★★

環境に優しいし、金券を使って
西原村を周遊できるのがいい!

というお声もいただきました。

これからも「楽しく、環境にも」をテーマに

代表の古藤は常々「楽しく、環境にもよりよい仕組みをつくりたい」と話しています。

豆腐をつくる過程でどうしても生まれる規格外品、使われたあとのプラスチック包装──こうした課題を「解決しなければならない問題」としてではなく、地域の人と一緒に楽しみながら取り組める仕組みにしていきたいと考えています。

今回、熊本日日新聞の記者の方に丁寧に取材していただき、こうした活動を広くお伝えできたことをうれしく思っています。

引き続き、西原村から、地域と環境に根ざしたものづくりを続けてまいります。

とうふ朝市・ブサイク市場の営業案内

  • とうふ朝市:毎月第3日曜日 午前7時〜
  • ブサイク市場(通常):平日 午前11時〜午後1時/日曜定休